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カギトラブルで困った時に最初にやる事

key_trouble一人暮らしをしていると、色々とたくましくなっていくものだと僕は思っています。理由はそれこそ様々にありますが、それをまとめて一口で言えば「全てのことを自分で対応するしかないから」ではないでしょうか?
僕と同じく「大学生の身の上」でという設定で例えを出してみると、ずっと両親と一緒にいる「A君」と、遠方の学校に通うために一人暮らしをしている「B君」では、果たしてどちらの方が多く社会経験を積むことになるでしょうか?

答えは言わずもがなのB君です。一人暮らしをしていれば、お家賃の振込みも食料品の買い物やその調理も、「自分しかいないから自分でやる」ことになり、半ば強制的にたくましくなっていきます。

僕もこのように今年で3年目になる一人暮らし期間を通じて、色々と経験を積んできた口ですが、それでも「これは参った」と思う出来事がひとつありました。
それは、「カギのトラブル」です。一度飲み会から夜中に帰宅した際、ポケットに入れていたはずの下宿アパートのカギを紛失。時間帯が夜中ということもあり、途方にくれたことがあるのです。
結局この時は、友だちに泣きの電話を入れて一晩泊めてもらい、翌朝に不動産屋に行って新しいカギを貰いましたが、あの「カギを落としたと分かった際の、自分の顔から血の気が引いていく感覚」は、もう二度と味わいたくないと思っています。

これを読んでいる方で、もしも一人暮らしをしていたら、万が一に備えて聞いてください、僕が自分の経験を通じて「カギトラブルで困った時に最初にやる事」を、この後お伝えしたいと思っています。